管理人 iko

20代×独身女性×自信をつけたい人
ネガティブ思考だからこその本音と考え方感じ方を共有していたい!
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世の中できる人ばかりではないのです。亀のように一歩ずつ、、、それでいいのです!

東南アジア青年の船2泊3日ホストファミリーに初挑戦!「応募~面談まで」 不安なことは面談でしっかり聞こう

大人家族 

こんにちはikoです。

街中の掲示板みなさん素通りがてら見たことありますか???

私は自転車に乗っていてもついつい見てしまうんです。

・○○講座 生徒募集!

・○○犬、行方不明、、見つけたら△△まで!

・地域盆踊り大会 ×月○日 @△公園にて!

掲示板は幅広く地域の情報が載っているのでたまには確認するといいことありそうです。

 

 

そして今回、私の興味をそそるポスターを発見しました。

 

「ホストファミリー大募集!!」

やってみたーい!と思って、すぐに横に置いてあったチラシをもらい家に帰って家族会議にかけました。

(実家暮らしのため家族の同意が必要と判断)

 

今回は初めてホストファミリーをする上での疑問や、心構えを共有していきたいと思います。

 

初めてのホストファミリー応募

応募条件

今回私が応募したのは、

「東南アジア青年の船」という政府主催の事業に参加する青年(18~30歳)のホストファミリーをするプログラムに応募しました。

参加青年は

日本を入れて11か国(日本+ASEAN10か国)です。

どの国の人を担当できるかはわかりません。日本人を担当することになるかもしれません。

応募条件はこんな感じでした。

 

募集概要

・指定集合場所より電車または自動車で片道1時間30分程度

・同棲の青年2名(男男、女女)の受け入れとお部屋の提供が可能であること(和室洋室不問)

・事前説明会に参加できること

 

の3点でした。

 

iko家の場合

・条件1  :指定集合場所より電車または自動車で片道1時間30分程度

→電車で1時間なのでクリア

 

・条件2  :同棲の青年2名(男男、女女)の受け入れとお部屋の提供が可能であること(和室洋室不問)

→私の部屋を提供 (5畳・ベッド1つ、勉強机1つ +床に布団を敷く対応で2名の受け入れ可能に)

 

・条件3  :事前説明会に参加できること

→平日と休日1日ずつ説明会があり、休日の説明会に参加のためクリア

ホームステイ日程

1日目(金) 19-21時 ウェルカムパーティー開催。初めて担当するゲスト2名と合流!

 

2日目(土) 終日家族とともに行動、日本文化体験

 

3日目(日) 家族と自由行動 16-19時、フェアウェルパーティーにてお別れ

 

iko家の場合

大人家族のiko家では、プログラムに参加するのであれば、私が責任を持ってゲスト対応をすることで家族の同意が得られました。

そのためホストファミリー期間の3日とも私がアテンドすることにしました。

ウェルカムパーティーもフェアウェルパーティーも、説明会だって私1人のみ参加です。

 

ホストファミリー決定までの流れ

メールにて必要事項を書き応募→担当者とスカイプ通話にて面談→晴れてホストファミリー決定です!

基本的に連絡はメールでのやり取りが多いです。

面談は直接会うパターンと、スカイプ通話のパターンの2種類がありました。

また担当者の方はホストファミリーになる私達のことを知りたいので、スカイプ面談ではビデオをオンにしてお互い顔が見える形で通話しました。

主催者側が確認したこと

・ペットの有無

・家族構成

・たばこ吸う家族がいるかいないか

・ゲストの男女希望

→私は、女性ペアを希望しました。

ホストファミリーできるかな?「不安なこと」面談でしっかり聞きましょう

ホストファミリーになりたい!と思ったものの

家族はいるけどほとんど私一人で対応することになりそうだから不安がいっぱいでです。

だからこそ、面談の場では、時間の許す限り質問をたくさんしました。

面談対応の方はもちろんホストファミリー事情に詳しく、また今までいくつものホストファミリーを経験している家庭を知っているので、初心者ホストファミリーの不安に何でも応えてくれます。

不安があってはホストファミリーになっても楽しむ余裕がなくなってしまします。事前に不安を取り除きましょう!

質問1 貸せる部屋5畳なのですが。。。

東南アジアの青年が参加しているプログラムのホストファミリーに応募をし、決まれば2名のゲストを受け入れることになりますが、家族会議の結果「私の部屋=5畳(ベッド1台、勉強机)」の部屋しか貸せないことがわかりました。

 

ゲストに貸せる部屋5畳なんですが、大丈夫ですか?ベッド一人と布団一人です。

大丈夫です!日本の文化を味わうのがホームステイなので、日本の家庭のある姿のままでいいです。一人がベッドでもう一人が布団なのはとても面白いと思いますよ!

質問2 なにか用意するもの、心構えは必要ですか

ゲストを受け入れる際に特別用意するものはありますか?

 

 

 

特にありません。普段の生活の中に2人加わったと思ってくれればいいです。ご飯も外食にわざわざ行く必要などなくて、日常生活を体験できればいいです。

 

 

質問3 英語やその他の外国語話せません

一番の不安要素になってもよさそうな問題。それは言語の壁

せっかくホストファミリーになってもコミュニケーションできなければもったいないですよね。

家族を含め英語やその他の言語話せる人いないのですが大丈夫ですか?

そこまで心配しなくて大丈夫です。参加青年は基本的に英語を話すことができます。そして毎年英語を不安にしている家族を多く見ますが、お互い気持ちを伝える努力をし、3日間一緒に過ごすと本当のファミリーのように絆が生まれているのを見ます。それは言葉が通じなくても心が通じ合っていて、相手を想う気持ちが大切です。話せなくても「気にかける」「笑顔で接する」ことで楽しい思い出作れると思いますよ。

 

 

質問4 どの国のゲストを対応するかいつわかりますか??

国によって風習や宗教が違う東南アジアの国々。ゲストの出身国が事前にわかれば、自分なりにゲストの国を調べることもできますよね。

 

どの国のゲストがきますか??宗教とかあったらどうしよう

プログラム開始3週間前までには、ゲストの情報を伝えます。その際に男性か女性か、どこの出身国かなど詳しくお伝えできます。

 

 

質問5 どのくらい大きな荷物もってきますか

私の家狭いのですが、どのくらい大きなキャリーケース持ってきますか?

参加青年の大きな荷物はホテルに置いてあります。持ってくる荷物は2泊3日用に小分けされたものです。

 

 

まとめ ~初めてのホストファミリー応募から面談まで~

今回初めてホストファミリーに応募しました。家族も、私自身も一枚の応募ポスターだけではわからないことだらけです。

でも、やりたい気持ちがあったので①家族に相談 ②面談で全部聞く ③心の準備をしました。

ゲストが来るのはまだ先で、その前に「ホストファミリー説明会」があるので、参加して得た情報をまた書きます!

 

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